先日の活動では、「赤白返し」を行いました⭐️
床いっぱいに広げた赤と白のカードを、制限時間内に自分のチームの色へとひっくり返していくゲームです😆
シンプルなルールですが、いざ始まると夢中になって体を動かす姿がたくさん見られましたよ😁
最初は利き手のみを使ってひっくり返すルールです◎
始まると、子どもたちは「こっち赤!」「まだ白残ってるよ!」と声を掛け合いながら、自然とチームで協力する様子が見られました!

自分の近くからひっくり返す子、相手チームの陣地まで攻めに行く子など、それぞれが考えながら取り組んでいたのが印象的でしたよ✨

次はサイコロ🎲を振って出た目の数だけひっくり返すルールです◎
サイコロは決められたスペースから出ないように投げるので、力加減が難しい様子でした😆
制限時間内にどちらが多くなるかの勝負なので、いかに早く動くかも勝負の決め手になりましたね⭐️

赤白返しは、体をたくさん動かすだけでなく、瞬時に判断する力や空間認知、ルールを守って行動する力が育まれる活動です✨
また、勝ち負けがはっきりすることで、嬉しい気持ちや悔しい気持ちを経験し、気持ちの切り替えを学ぶ良い機会にもなりました😌
活動後には「もう一回やりたい!」「次は勝つ!」という声も多く、楽しみながら参加できたことが伝わってきましたよ♪
今後も、遊びの中で体力や社会性を育てられる活動を取り入れていきたいと思います。
